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甲状腺のこと

最近、だるいのですよー。
だるいので脈を毎日はかっているのですが、80以下なので、問題ないみたいです。
だるくなると気になるのが甲状腺のこと。

今は薬も飲まなくてもいい状態になったので、それだけで幸せ感じます。
私が最初に甲状腺機能亢進症って診断されたのは、2001年1月の会社の健康診断でした。
今までイビキもかかなかったのに突然イビキかきだして、そのイビキったら、すごかったらしいんです。
で、健康診断の問診で言ってみたほうがいいって言われて、相談してみたら・・・
「首が腫れてるし、血液検査してみようか」って先生が。
数日後、会社の保健婦さんから電話がきて、
「甲状腺機能亢進症なので会社の病院にきてください」って。
一瞬、なに?甲状腺って?って。恐ろしくなりました。
で、先生から、甲状腺のこと色々聞きました。でも、よくわかりません。
でも、メルカゾールって薬飲めばいいだけなんだー!なんて、簡単に考えていたのですよー。
考えが安易だったから、薬飲まなかったりして、甲状腺の値が定まらなかったり。
結構大変な病気でした。
会社の病院から、近所の内分泌内科。東京女子医大・・・で、最後、伊藤病院に行き着きました。
女子医大に行って、手術しろって言われて、すがる思いで伊藤病院に行ったのが去年の7月。
忘れもしない2005年7月13日でした。
この日、東京女子医大と伊藤病院をハシゴしたのです。
私の場合、薬はすぐに効いて、甲状腺の値は正常なのですが、風邪をひくと白血球が異常なまでに下がるんです。
1600とか、危険な状態になったのが4、5回ありました。
メルカゾールからプロパジールに薬をかえても、風邪をひくと白血球が2000以下になる・・・。
で、東京女子医大に紹介状を書いてもらって、行ったのですが・・・
「毎回、風邪をひくと白血球減少して大騒ぎになって、こんなこと繰り返してもダメだから、手術したほうがいい」って。
薬で治したい!!って言っても、
「2001年から4年以上、薬飲んでてこの状態なんだから、手術したほうがいい」って・・・。
手術しかないのかな・・・って、諦めかけてたら、職場の方が心配して携帯に電話をくれたのですよー。
手術のことなどなど、言われたことを話したら、
「一か所で決めないで、伊藤病院にも行ってきな!」って。
で、女子医大を出て、伊藤病院に向かいました。
伊藤病院に行って、驚いたことと、嬉しかったのが、甲状腺が悪い人ってこんなにいたんだーってこと。
自分だけじゃないんだ!って、安心しました。とにかく心強いです!
私は、手術したくない!薬で治したい!!ってことを伝えました。
この日は、血液検査して、白血球が少ないので水に2、3滴入れて飲むヨードの液?みたいなものを処方されました。
1週間後に来てくださいって言われて・・・。

1週間後、伊藤病院に行きましたよー。ドキドキで。
そしたら、「値が正常なのでヨードもやめましょっ!」って、先生が。
「1カ月後に来てください」だって。

そして、今に至る。
薬も飲んでいません。
一度、再発?って、ときもありましたが、2005年7月から今まで、薬も中止したまま経過観察中です。
伊藤病院に行って値が正常だったときは、女子医大の診察中に心配して電話をくださった職場の人たちと食べるのにって、ちょっと高級なお菓子を青山か渋谷で買って帰ります。
みんなも喜んでくれて、それも楽しみになっています。


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